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あれれれ〜…。

水嵩が増したね〜。







ちょっと前は
こんなだったのに…


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雨が続いたからね。。





小舟からはじまる物語…。

時々
伊佐沼の中央あたりで
小舟を見かけます。
ヘラブナを網で
獲っているそうです。





小舟をみかけると
あの絵本の旅人を
思い出します。


安野光雅さんの『旅の絵本』。


繊細な筆と優しい色。
旅先の様子が俯瞰の視点で
ジオラマのように描かれています。
生活の様子やその土地の行事や
ゆかりのある人物や絵や
物語の主人公が
登場することもあります。


文字はないのに
沢山の発見があり、そこここに
物語が生まれていて
とても楽しい絵本です。
低い視点の俯瞰
(天使達の視野と表現する方もいます)なので
街も人も見わたせます。


全10冊。
私が最初に観たのは(何十年も前です😆)
中部ヨーロッパ編。
小舟で旅人が現れ、
岸に降り、そこから
馬に乗ったり あるいは 引いたり
移動しながら旅を楽しみ
最後にまた小舟に乗り
次の旅先に行く…


終わりのない旅に出ている
旅人の小舟が
伊佐沼の小舟に
重なります。。




桜雨…。

織が終了していました作品は
完成いたしました。



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午前中、お花見で
賑わっていた公園は






午後
急にシンと静まりかえり
雨の音だけ聞こえています。。






今度はこんなふうに…。

小さい四角の中の
糸の組み合わせを






変えながら織ってみました。



20230321133455fa6.jpeg



経糸や
となりの糸と
おたがいに少し
影響しあいながら
こんな色合いに
なりました。。





伊佐沼さんぽ…。

ハナニラ

白に
薄い紫が印象的。



スノーフレーク(すずらんすいせん)
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雪を思わせるような白で
透き通るようデスノー。



桜の木に紅白の提灯
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風でゆらゆらゆら。



伊佐沼は今水が少なく
流れが狭く くびれている所を
鴨が一列になり泳いで移動中。
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白鷺が、まるで先生のように
中央で、見守って? いました。。






ツタンカーメン😅…。

刈安の黄色が
他の色との組み合わせで
全体に黄金色にみえ、
ツタンカーメンを連想する
と言う方がいました。






実際はもうちょっと
明るい色で
私も機からおろした時
ツタンカーメンが頭をよぎったので
笑ってしまいました。



いつもの野菜直売所で

20230314133209653.jpeg


今日はホワイトデーなので、と
カワイイお菓子を
いただきました。
ビスケットとキャンディが入ってます。




帰りに白い花

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緑の葉とのコントラストが
爽やかです。
名前は『ユキヤナギ』だそうです。。






こーん な感じ…。

こーん な感じで




和紙の糸は
コーン に巻かれています。




こーん な感じで(しつこいよ 😆)


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綛(かせ)にして
染色します。




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こちらは 先ほど
機からおろしたところです。
糸は絹です。
写真より もう少し明るく、
ベースが刈安の黄色で
10色入れています。。




茶のお話…。

茶はお茶ではなく
茶色の茶です。

昨日、染めました。







草木で染めた茶色系を
身につけていると
相手に安心感を与えたり
その人が持つ寛容さが引き出されると
言われています。


茶系もさまざまな樹木で
染められますが、
この糸は丹殼染めです。
丹殼(たんがら)は
熱帯地方の海岸に生息している
オヒルギという樹皮の
煎液を煮詰めたもので、
昔から染色用に使われている染料です。


大地の色。
優しさを感じます。。




プロフィール

るぅ

Author:るぅ
自然豊かな伊佐沼公園内の工房で 彫刻家4名が制作しています。私はギャラリー奥の和室で 草木染め・手織りの制作をしている染織家です。
工房の事や作品の事など紹介していきます。。

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